こちらのブログでご覧頂いているみなさまへ
いつもご覧下さいましてありがとうございます(^^)
この度、ブログを引っ越しました!
新しいアドレスは
http://heartvoice.jp/wp/
ぜひ、ブックマークをお願い致します☆
今後も
「心動かす」話者の心得はもちろんですが、
お仕事のお知らせなども記して行きます(^^)
なお、こちらのブログは
これまでの投稿記事をご覧頂けるように
しばらくの間はこのままの状態で運営致します。
新しいブログと合わせて
今後ともどうぞよろしくお願い致します☆
想いをカタチにするトータルコーディネーター
三島 澄恵
2015年05月30日
2015年05月21日
【創立90周年記念トークショー】
【創立90周年記念トークショー】
先日、福岡市立福岡女子高等学校の
創立90周年を記念したトークショーの司会を担当しました(^^)


実はこのトークショー、
企画の段階から携わらせて頂き、
制作・演出・当日の司会まで担当した
トータルコーディネートイベントです☆
ゲストはそれぞれの専門分野で活躍する3人の卒業生。
今回の学校の希望は
「90周年という節目に、生徒達に趣向を凝らした講演会をしたい」そんな想いからのご依頼でした。

私も学校で働いていたのでわかりますが、
講演会などで生徒が最後まで話を聞くというのは案外難しいものです。
そういう中で色々考えて今回の構成を考えました。
他にも事前に生徒の質問を受け付けたり、
生徒にステージを手伝ってもらったり、
様々な工夫を凝らして、
できるだけ生徒も参加している気分を味わえるトークショーを作りました。
結果は、大成功☆☆☆
トークショー中も、
生徒からの素直な感想の声が聞こえたり、
卒業生の話への感嘆の声が上がったり、
何より、真剣に、時には笑顔で
顔を上げて聞いてくれている姿がうれしかったです♪

学校はもちろんですが、
企業でのイベントなどでも、
どうすればいいかお悩みのことがありましたら、
お気軽にご相談ください。
放送・イベントの20年に渡る経験から、
単なる話し手としてだけでなく、
制作のスキルを持っているからこそできるトータルプロデュース。
様々な視点でお手伝いさせて頂きます☆
ホームページ→ http://heartvoice.jp
今回のトークショーの模様は
福岡女子高等学校のホームページでも紹介されています。
http://www.fuku-c.ed.jp/sc…/fuku-jo/topix2015/topix2015.html
先日、福岡市立福岡女子高等学校の
創立90周年を記念したトークショーの司会を担当しました(^^)
実はこのトークショー、
企画の段階から携わらせて頂き、
制作・演出・当日の司会まで担当した
トータルコーディネートイベントです☆
ゲストはそれぞれの専門分野で活躍する3人の卒業生。
今回の学校の希望は
「90周年という節目に、生徒達に趣向を凝らした講演会をしたい」そんな想いからのご依頼でした。
私も学校で働いていたのでわかりますが、
講演会などで生徒が最後まで話を聞くというのは案外難しいものです。
そういう中で色々考えて今回の構成を考えました。
他にも事前に生徒の質問を受け付けたり、
生徒にステージを手伝ってもらったり、
様々な工夫を凝らして、
できるだけ生徒も参加している気分を味わえるトークショーを作りました。
結果は、大成功☆☆☆
トークショー中も、
生徒からの素直な感想の声が聞こえたり、
卒業生の話への感嘆の声が上がったり、
何より、真剣に、時には笑顔で
顔を上げて聞いてくれている姿がうれしかったです♪
学校はもちろんですが、
企業でのイベントなどでも、
どうすればいいかお悩みのことがありましたら、
お気軽にご相談ください。
放送・イベントの20年に渡る経験から、
単なる話し手としてだけでなく、
制作のスキルを持っているからこそできるトータルプロデュース。
様々な視点でお手伝いさせて頂きます☆
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今回のトークショーの模様は
福岡女子高等学校のホームページでも紹介されています。
http://www.fuku-c.ed.jp/sc…/fuku-jo/topix2015/topix2015.html
2015年05月09日
心得81 ☆ 鏡の力を借りる ☆
『心動かす』話者の心得81
☆ 鏡の力を借りる ☆
「大丈夫!やれる!よしっ!」
本番前に不安な時は鏡の前で自分の目を見ながら、
自分に声をかけることがあります。
そうすると心のスイッチが切り替わり、
それまでの不安な気持ちから
本番に向う強い気持ちを持てるようになります。
私は言葉の力を信じています。
言霊と言われるように、
言葉には魂が宿り、
その力は「人を変える力」を持っていると信じています。
新人研修でこんな実験をしたことがあります。
鏡を見ながら2つのフレーズを
10回ほど繰り返し声に出して言って、
どういう気持ちになるかという実験です。
最初のフレーズは「私、ばか」
そしてもうひとつは「私、ありがとう。」など、
自分が言われてうれしい言葉を言います。
そうすると、前者の「ばか」では
「とても悲しい気持ちになった。」や
「途中で言いたくなくなった。」など
全員がマイナスな気持ちになったのです。
そして自分が言われてうれしい言葉を言うと、
「元気が出た。」
「うれしくなった。」など
全員がプラスの感想を述べてくれました。
さらには、笑顔と元気が研修室に溢れました。
言葉というものは不思議なものです。
人を傷つけることも、命を吹き込むこともできるのです。
そして言葉は
他者に対してだけでなく、自分自身にも大きな力を与えています。
心の中で常につぶやく独り言。
ついつい口癖になっている一言。
気づかぬうちに、
それらがあなた自身を傷つけているかもしれません。
周りの人のことも、
自分のことも、
元気づけられるのは「あなたの言葉」です。
それを意識して使うために
「鏡の力」を借りてみてください。
鏡の前にいるあなた自身に、
あなた自身が「いま、欲しい」と思う言葉を
何度もかけてみてください。
きっと、人前で話す時にも大きな力をもらえますよ☆
*「大切な想いを伝えるために」
三島澄恵の話者の心得トレーニングは
声の出し方に始まり、話の組み立て方・話し方、
ツール使いに至るまで、
トータルでお教えしています。
トレーニングに興味がある方はお気軽にご連絡ください。
この『「心動かす」話者の心得』の投稿は、
Facebookでもご紹介しています。
https://www.facebook.com/heartvoice.sumie
ホームページ→ http://heartvoice.jp
☆ 鏡の力を借りる ☆
「大丈夫!やれる!よしっ!」
本番前に不安な時は鏡の前で自分の目を見ながら、
自分に声をかけることがあります。
そうすると心のスイッチが切り替わり、
それまでの不安な気持ちから
本番に向う強い気持ちを持てるようになります。
私は言葉の力を信じています。
言霊と言われるように、
言葉には魂が宿り、
その力は「人を変える力」を持っていると信じています。
新人研修でこんな実験をしたことがあります。
鏡を見ながら2つのフレーズを
10回ほど繰り返し声に出して言って、
どういう気持ちになるかという実験です。
最初のフレーズは「私、ばか」
そしてもうひとつは「私、ありがとう。」など、
自分が言われてうれしい言葉を言います。
そうすると、前者の「ばか」では
「とても悲しい気持ちになった。」や
「途中で言いたくなくなった。」など
全員がマイナスな気持ちになったのです。
そして自分が言われてうれしい言葉を言うと、
「元気が出た。」
「うれしくなった。」など
全員がプラスの感想を述べてくれました。
さらには、笑顔と元気が研修室に溢れました。
言葉というものは不思議なものです。
人を傷つけることも、命を吹き込むこともできるのです。
そして言葉は
他者に対してだけでなく、自分自身にも大きな力を与えています。
心の中で常につぶやく独り言。
ついつい口癖になっている一言。
気づかぬうちに、
それらがあなた自身を傷つけているかもしれません。
周りの人のことも、
自分のことも、
元気づけられるのは「あなたの言葉」です。
それを意識して使うために
「鏡の力」を借りてみてください。
鏡の前にいるあなた自身に、
あなた自身が「いま、欲しい」と思う言葉を
何度もかけてみてください。
きっと、人前で話す時にも大きな力をもらえますよ☆
*「大切な想いを伝えるために」
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2015年05月07日
心得80 ☆声や話し方に性格が出る!? ☆
『心動かす』話者の心得80
☆声や話し方に性格が出る!? ☆
「話し方磨きは自分磨き」
そう思って、私は日々取り組んでいます。
前にもお話ししましたが、
私が初めて「伝える(話す)」ことに出会ったのは
高校一年生(15歳)の時です。
以来、ずっと「伝える」ことに関わり、
気づけば25年を過ぎてしまいました。
その間、話のプロとして人前で話すと同時に
さらには、講師として教えることを続けていますが、
それを通して実感するのは、
声や話し方には、その人の置かれている立場や状況はもちろん、
性格や個性がそのままに表れるということです。
私は穏やかに見えるようですが、
実はかなりきっちりとしていたり、厳しい面を持っています。
高校時代の恩師は
「澄恵ちゃんは、表現がかたいのよね。
潔癖性のようなところがあるんだと思うわ。」
私は潔癖性ではないのですが、
父が厳しかったせいもあるのか、
曲がったことや筋が通らないことがあまり好きではありません。
たぶん、そういう点が話し方にも出ていたのでしょうし、
今でも、そういう点は多々あると自覚しています。
何もそれが悪いわけではないのですが、
きっちりと話してばかりいると
聞き手は息が詰まるような感じを受けてしまいます。
ま〜るく穏やかに、時には笑いを交えたりして伝えることも時には必要です。
伝えたいことを伝えるためには、
自分の良い点をより生かしながら伝えられるように、
日々、自分磨きを続けることだと考えています。
「話し方磨きは自分磨き」
話者の個性はそのまま声や話し方となって表現されています☆
企業研修では、受講者の話し方を見て
経営者の方に指導法などのアドバイスも行なっています。
ご相談はお気軽にどうぞ☆
*「大切な想いを伝えるために」
三島澄恵の話者の心得トレーニングは
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☆声や話し方に性格が出る!? ☆
「話し方磨きは自分磨き」
そう思って、私は日々取り組んでいます。
前にもお話ししましたが、
私が初めて「伝える(話す)」ことに出会ったのは
高校一年生(15歳)の時です。
以来、ずっと「伝える」ことに関わり、
気づけば25年を過ぎてしまいました。
その間、話のプロとして人前で話すと同時に
さらには、講師として教えることを続けていますが、
それを通して実感するのは、
声や話し方には、その人の置かれている立場や状況はもちろん、
性格や個性がそのままに表れるということです。
私は穏やかに見えるようですが、
実はかなりきっちりとしていたり、厳しい面を持っています。
高校時代の恩師は
「澄恵ちゃんは、表現がかたいのよね。
潔癖性のようなところがあるんだと思うわ。」
私は潔癖性ではないのですが、
父が厳しかったせいもあるのか、
曲がったことや筋が通らないことがあまり好きではありません。
たぶん、そういう点が話し方にも出ていたのでしょうし、
今でも、そういう点は多々あると自覚しています。
何もそれが悪いわけではないのですが、
きっちりと話してばかりいると
聞き手は息が詰まるような感じを受けてしまいます。
ま〜るく穏やかに、時には笑いを交えたりして伝えることも時には必要です。
伝えたいことを伝えるためには、
自分の良い点をより生かしながら伝えられるように、
日々、自分磨きを続けることだと考えています。
「話し方磨きは自分磨き」
話者の個性はそのまま声や話し方となって表現されています☆
企業研修では、受講者の話し方を見て
経営者の方に指導法などのアドバイスも行なっています。
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2015年05月04日
心得78 ☆ 声を出して練習する ☆
『心動かす』話者の心得78
☆ 声を出して練習する ☆
研修中に各自練習をする時間を作ると、
最初のうちは原稿とにらめっこしてぶつぶつと練習する人がほとんどです。
周りに他の人がいるという恥ずかしさなどもあるのでしょう。
しかし練習する時は、
しっかりと声を出して練習することが大切です。
それには大きく2つ理由があります。
1点目は、本番同様に声を出すことで、自信をつけることができます。
2点目は人間は声に出すことで、
自分の耳で聞いて再度確認し間違いなどに気づくことができます。
中でも2点目の耳で聞いて確認している点ですが、
これは原稿作成やメールの文面作成の作業中にも役立ちます。
声に出すことで
文法や言葉の違いなどを気づくことができるのです。
話したことを耳で確認しているというのは、
いまひとつ実感が湧かない人もいるかもしれません。
例えば携帯電話で自分の声が
遅れて聞こえてきた経験はないでしょうか?
その声が気になって話しづらいと感じたことはないでしょうか?
日本の研究者が作った面白い装置で
おしゃべりを制御する装置というのもあります。
これは話し手の声が0.2秒遅れて聞こえる装置ですが、
それだけで話しにくさを感じ、
話し手はおしゃべりをいつもより短くやめるというのです。
声に出して聞こえてくる声を私たちが聞いて確認していることが窺えます。
練習は声に出して、自分で確認しながら何度も行ないましょう。
そうすることで、伝わる言葉選びや話し方を磨くことができます☆
*「大切な想いを伝えるために」
三島澄恵の話者の心得トレーニングは
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☆ 声を出して練習する ☆
研修中に各自練習をする時間を作ると、
最初のうちは原稿とにらめっこしてぶつぶつと練習する人がほとんどです。
周りに他の人がいるという恥ずかしさなどもあるのでしょう。
しかし練習する時は、
しっかりと声を出して練習することが大切です。
それには大きく2つ理由があります。
1点目は、本番同様に声を出すことで、自信をつけることができます。
2点目は人間は声に出すことで、
自分の耳で聞いて再度確認し間違いなどに気づくことができます。
中でも2点目の耳で聞いて確認している点ですが、
これは原稿作成やメールの文面作成の作業中にも役立ちます。
声に出すことで
文法や言葉の違いなどを気づくことができるのです。
話したことを耳で確認しているというのは、
いまひとつ実感が湧かない人もいるかもしれません。
例えば携帯電話で自分の声が
遅れて聞こえてきた経験はないでしょうか?
その声が気になって話しづらいと感じたことはないでしょうか?
日本の研究者が作った面白い装置で
おしゃべりを制御する装置というのもあります。
これは話し手の声が0.2秒遅れて聞こえる装置ですが、
それだけで話しにくさを感じ、
話し手はおしゃべりをいつもより短くやめるというのです。
声に出して聞こえてくる声を私たちが聞いて確認していることが窺えます。
練習は声に出して、自分で確認しながら何度も行ないましょう。
そうすることで、伝わる言葉選びや話し方を磨くことができます☆
*「大切な想いを伝えるために」
三島澄恵の話者の心得トレーニングは
声の出し方に始まり、話の組み立て方・話し方、
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2015年05月03日
心得77 ☆ 言葉に命を吹き込む ☆
『心動かす』話者の心得77
☆ 言葉に命を吹き込む ☆
先日のアメリカ議会での安倍首相の演説、
ご覧になりましたか?
私は深夜の生中継を見ましたが、
言葉選びや表現など非常に興味深いものでした。
評価は賛否両論のようで、
中には「棒読みで高校生の方がましだ」と
厳しい批判をした方もいるようですが、
私自身は「伝える・伝わる」ところに
視点が置かれた良い演説だと感じました。
演説翌日には
安倍首相の演説原稿がニュースで取り上げられていました。
そこには、原稿に赤い丸印などをつけ、
抑揚やメリハリ・動作などの演出が書き込まれていました。
当たり前ですが、
演説は言葉を声に出して「話す」ことで伝えます。
この「話す」部分は、
アナウンサーのようにきれいに話す必要は無く、
「想いが伝わる」ことが最も重要です。
どの点を強調するのか、
メリハリや抑揚・緩急などでどう表現するのかなど、
様々なことを踏まえて言葉の力を強めて行くのです。
そしてそれらは、
練習し、本番で意識して話すことが求められます。
しかも今回の安倍首相の演説は45分にも及ぶ長いものです。
聞き手が最後まで聞けるようにするには、
それなりの工夫が必要なのです。
力強さを出すためにはアクセントをはっきりつける。
助詞や語尾を強めにはっきりと話す。
間をしっかりと取り、ゆっくり話す。
など、様々あります。
話すことは当たり前のことなので、
簡単にできそうだと感じる人もいるでしょうが、
いざやってみると上手く表現できないものです。
安倍首相もかなり練習を積まれていたようです。
言葉に話者の想いを込めるというのは
話者の「命を吹き込む」ことです。
そのためには、
コツを掴みトレーニングをするということが欠かせません☆
*「大切な想いを伝えるために」
三島澄恵の話者の心得トレーニングは
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☆ 言葉に命を吹き込む ☆
先日のアメリカ議会での安倍首相の演説、
ご覧になりましたか?
私は深夜の生中継を見ましたが、
言葉選びや表現など非常に興味深いものでした。
評価は賛否両論のようで、
中には「棒読みで高校生の方がましだ」と
厳しい批判をした方もいるようですが、
私自身は「伝える・伝わる」ところに
視点が置かれた良い演説だと感じました。
演説翌日には
安倍首相の演説原稿がニュースで取り上げられていました。
そこには、原稿に赤い丸印などをつけ、
抑揚やメリハリ・動作などの演出が書き込まれていました。
当たり前ですが、
演説は言葉を声に出して「話す」ことで伝えます。
この「話す」部分は、
アナウンサーのようにきれいに話す必要は無く、
「想いが伝わる」ことが最も重要です。
どの点を強調するのか、
メリハリや抑揚・緩急などでどう表現するのかなど、
様々なことを踏まえて言葉の力を強めて行くのです。
そしてそれらは、
練習し、本番で意識して話すことが求められます。
しかも今回の安倍首相の演説は45分にも及ぶ長いものです。
聞き手が最後まで聞けるようにするには、
それなりの工夫が必要なのです。
力強さを出すためにはアクセントをはっきりつける。
助詞や語尾を強めにはっきりと話す。
間をしっかりと取り、ゆっくり話す。
など、様々あります。
話すことは当たり前のことなので、
簡単にできそうだと感じる人もいるでしょうが、
いざやってみると上手く表現できないものです。
安倍首相もかなり練習を積まれていたようです。
言葉に話者の想いを込めるというのは
話者の「命を吹き込む」ことです。
そのためには、
コツを掴みトレーニングをするということが欠かせません☆
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2015年05月02日
心得76 ☆ 自然体で伝える ☆
『心動かす』話者の心得76
☆ 自然体で伝える ☆
「『我が、我が』
若い頃はそういう気持ちも強かったですが、
それで表現すると心に響かないんですよね。
それは役を演じることも
絵を描くことも同じだと感じています。」
先日、トークショーの司会を担当したのですが、
ゲストの榎木孝明さんがこのようなお話をなさいました。
榎木さんは俳優ですが、
武蔵野美術大学で水彩画を学ばれ、
作家としても活躍なさっています。
「我が、我が」
こういう気持ちって誰もが持つものです。
自然体で臨めない理由は
「我が、我が」だけでなく、
「もっと良くしよう。」
「よく見られたい。」
「間違わないように。」というような欲から生まれます。
実はこれ、私自身がまだまだと感じている点なのです。
「絵を描きたいとインスピレーションが湧くのは、
どんなときですか?」という質問に、
榎木さんはこんなこともおっしゃいました。
「不思議ですが描きたいと思う時、
風景だったら風景が『描いてくれ』って
言ってくれているように感じるんです。
そして心から湧き出るものをそのままに描いています。」
「心が感じるままに」
「自然体で」
これができるようになるには、
人としてどう生きるかが問われています。
そしてその生き様は、
言葉にも話し方にも、そのままに表れます。
「人の心を動かす」というのは、
話者自身の在り方だということを、
榎木孝明さんのお話で改めて強く感じました☆
*「大切な想いを伝えるために」
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☆ 自然体で伝える ☆
「『我が、我が』
若い頃はそういう気持ちも強かったですが、
それで表現すると心に響かないんですよね。
それは役を演じることも
絵を描くことも同じだと感じています。」
先日、トークショーの司会を担当したのですが、
ゲストの榎木孝明さんがこのようなお話をなさいました。
榎木さんは俳優ですが、
武蔵野美術大学で水彩画を学ばれ、
作家としても活躍なさっています。
「我が、我が」
こういう気持ちって誰もが持つものです。
自然体で臨めない理由は
「我が、我が」だけでなく、
「もっと良くしよう。」
「よく見られたい。」
「間違わないように。」というような欲から生まれます。
実はこれ、私自身がまだまだと感じている点なのです。
「絵を描きたいとインスピレーションが湧くのは、
どんなときですか?」という質問に、
榎木さんはこんなこともおっしゃいました。
「不思議ですが描きたいと思う時、
風景だったら風景が『描いてくれ』って
言ってくれているように感じるんです。
そして心から湧き出るものをそのままに描いています。」
「心が感じるままに」
「自然体で」
これができるようになるには、
人としてどう生きるかが問われています。
そしてその生き様は、
言葉にも話し方にも、そのままに表れます。
「人の心を動かす」というのは、
話者自身の在り方だということを、
榎木孝明さんのお話で改めて強く感じました☆
*「大切な想いを伝えるために」
三島澄恵の話者の心得トレーニングは
声の出し方に始まり、話の組み立て方・話し方、
ツール使いに至るまで、
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この『「心動かす」話者の心得』の投稿は、
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2015年04月26日
心得75 ☆ 百聞は一見にしかず ☆
『心動かす』話者の心得75
☆ 百聞は一見にしかず ☆
昨日はNHKハート展の会場にお邪魔し作品を観てきました。
5月25日(土)に
トークショーの司会を務めさせて頂くことになり、
その前に、実際に自分の目で確かめておきたかったのです。
イベントの仕事の場合、
普段はなかなか、事前に開催場所を感じることはできません。
しかし今回のように展覧会が先に始まっているようなときは、
時間が許す限り現場を訪れるようにしています。
なぜなら、そのことについて話すとき、
どんなに調べ物をしても
どんなに人に話を聞いても、
どんなに資料を見ても、
実際に自分の目で、耳で、肌で感じることには及ばないからです。
例えば今回の展覧会の作品は
公式ホームページで全て見ることができます。
イベントの概要も、これまでのいきさつや作品も、
全てインターネットで調べればわかります。
けれど、これらの作品が
どのような大きさで、どのように会場に展示されているのか。
来場者の人たちの様子、会場の空気。
そしてそれを実際に見た私がどう感じるのかは、
そこに行かないと分からないのです。
知った気分・分かった気分になって話す言葉と
実際に肌で感じたことを言葉にするのは、その重みが違ってきます。
また、言葉の使い方や表現の仕方も大きく変わります。
インターネットの発達で
調べ物はとても簡単にできるようになりました。
すぐに知りたいときなどは本当に有り難いものです。
そういう良さは生かしつつも、
やはり実際に見る・聞く・肌で感じる。
こういうことを怠らないようにしたいものです。
「百聞は一見にしかず」
話者自身の実体験から見えてくることこそが、
人の心を動かす話に繋がります☆
*「大切な想いを伝えるために」
三島澄恵の話者の心得トレーニングは
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☆ 百聞は一見にしかず ☆
昨日はNHKハート展の会場にお邪魔し作品を観てきました。
5月25日(土)に
トークショーの司会を務めさせて頂くことになり、
その前に、実際に自分の目で確かめておきたかったのです。
イベントの仕事の場合、
普段はなかなか、事前に開催場所を感じることはできません。
しかし今回のように展覧会が先に始まっているようなときは、
時間が許す限り現場を訪れるようにしています。
なぜなら、そのことについて話すとき、
どんなに調べ物をしても
どんなに人に話を聞いても、
どんなに資料を見ても、
実際に自分の目で、耳で、肌で感じることには及ばないからです。
例えば今回の展覧会の作品は
公式ホームページで全て見ることができます。
イベントの概要も、これまでのいきさつや作品も、
全てインターネットで調べればわかります。
けれど、これらの作品が
どのような大きさで、どのように会場に展示されているのか。
来場者の人たちの様子、会場の空気。
そしてそれを実際に見た私がどう感じるのかは、
そこに行かないと分からないのです。
知った気分・分かった気分になって話す言葉と
実際に肌で感じたことを言葉にするのは、その重みが違ってきます。
また、言葉の使い方や表現の仕方も大きく変わります。
インターネットの発達で
調べ物はとても簡単にできるようになりました。
すぐに知りたいときなどは本当に有り難いものです。
そういう良さは生かしつつも、
やはり実際に見る・聞く・肌で感じる。
こういうことを怠らないようにしたいものです。
「百聞は一見にしかず」
話者自身の実体験から見えてくることこそが、
人の心を動かす話に繋がります☆
*「大切な想いを伝えるために」
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2015年04月24日
心得74 ☆ 頭で考えず、まずやってみる! ☆
『心動かす』話者の心得74
☆ 頭で考えず、まずやってみる! ☆
私は小学生から経営者の方々まで
幅広い年齢層を対象に講師をしていますが、
年齢が高くなればなるほど理論が優先されます。
結果、トレーニングの成果が出にくくなることがあります。
小中高校生であれば言われたことを素直に取り組み、
自らの変化に気づいてさらにトレーニングに励むようになります。
しかし年齢が高くなればなるほど、
「なぜ、これをしなければならないの?」
「なぜ、これはこうなるの?」
そういうことを考えたり、
「できなかったら恥ずかしい」
というプライドが邪魔をすることで、
素直に思いきりやれなくなる人が多くいます。
ある程度上達すれば、
自分で考えて取り組んだり、
理論的なことを考えて学び続けることも必要です。
しかしまずは、
教えられたことを教えられた通りに、
思い切りやってみることはとても大切なことだと、
講師の仕事をしていて強く感じています。
「話す」ことは
習うより慣れることが大切な点も多々あります。
「頭で考えず、まずはやってみる!」
そういう気持ちが上達への近道に繋がります☆
*「大切な想いを伝えるために」
三島澄恵の話者の心得トレーニングは
声の出し方に始まり、話の組み立て方・話し方、
ツール使いに至るまで、
トータルでお教えしています。
トレーニングに興味がある方はお気軽にご連絡ください。
この『「心動かす」話者の心得』の投稿は、
Facebookでもご紹介しています。
https://www.facebook.com/heartvoice.sumie
ホームページ→ http://heartvoice.jp
☆ 頭で考えず、まずやってみる! ☆
私は小学生から経営者の方々まで
幅広い年齢層を対象に講師をしていますが、
年齢が高くなればなるほど理論が優先されます。
結果、トレーニングの成果が出にくくなることがあります。
小中高校生であれば言われたことを素直に取り組み、
自らの変化に気づいてさらにトレーニングに励むようになります。
しかし年齢が高くなればなるほど、
「なぜ、これをしなければならないの?」
「なぜ、これはこうなるの?」
そういうことを考えたり、
「できなかったら恥ずかしい」
というプライドが邪魔をすることで、
素直に思いきりやれなくなる人が多くいます。
ある程度上達すれば、
自分で考えて取り組んだり、
理論的なことを考えて学び続けることも必要です。
しかしまずは、
教えられたことを教えられた通りに、
思い切りやってみることはとても大切なことだと、
講師の仕事をしていて強く感じています。
「話す」ことは
習うより慣れることが大切な点も多々あります。
「頭で考えず、まずはやってみる!」
そういう気持ちが上達への近道に繋がります☆
*「大切な想いを伝えるために」
三島澄恵の話者の心得トレーニングは
声の出し方に始まり、話の組み立て方・話し方、
ツール使いに至るまで、
トータルでお教えしています。
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2015年04月20日
心得73 ☆ 伝わる工夫 ☆
『心動かす』話者の心得73
☆ 伝わる工夫 ☆
昨日は「説明と伝わるの違い」について投稿しました。
私が講師やイベント・映像制作で重きを置いているのは
「分かりやすさ」「楽しさ」ということも昨日の投稿でお伝えしました。
この「分かりやすさ」と「楽しさ」のために心がけている事は
「参加型」ということです。
特に研修やセミナーの講師を務める時は
受講者の人数を問わず参加できる工夫を凝らすようにしています。
例えば、スマートフォンや携帯電話を使って、
参加者同士で撮影や録音をしてもらうこともあります。
質問を投げ掛けて答えてもらう事もあります。
ワークシートを準備して記入してもらったり、
参加者同士でできるワークを加えたり、
内容や時間によって組み立てを考えています。
こういう工夫をされている方もいました。
ある有名な元プロ野球選手の講演の
司会を務めさせて頂いた時の事です。
会場は約2,000人の大きなホールです。
2階席までびっしりの観客がいる中でも、
単に話すだけの講演会ではないのです。
途中、質問をしたり、
時には、ステージまで観客を呼んだり、
その都度、ご自身のサインをお渡しになったり、
さらには現役時代に使われていた
ユニフォームやグローブなどを準備して、
観客の方に触れて頂いたり、
1時間半の講演の間、様々な趣向が凝らされていました。
もちろんこれは、この方のこれまでの実績や人柄だからこそなせることなのですが、
どんなに人数が多くても参加型はできるのだということを、改めて実感した講演会でした。
人間が本当に集中できる時間は長くはありません。
ある観察では、大学の授業で10分ほど経った頃に
ほぼ全員が時計を確認するんだそうです。
この10分という目安。
これを元に、私は自分の話す時間やワークの時間を組み立てています。
映像を入れたり、
話者が交代したり、
何か考える時間があったり、
話者であるあなたなりの工夫を加えてみてください。
聞き手は新たな刺激を得られ、
最後まで興味深く話を聞いてくれることに繋がりますよ☆
*「大切な想いを伝えるために」
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☆ 伝わる工夫 ☆
昨日は「説明と伝わるの違い」について投稿しました。
私が講師やイベント・映像制作で重きを置いているのは
「分かりやすさ」「楽しさ」ということも昨日の投稿でお伝えしました。
この「分かりやすさ」と「楽しさ」のために心がけている事は
「参加型」ということです。
特に研修やセミナーの講師を務める時は
受講者の人数を問わず参加できる工夫を凝らすようにしています。
例えば、スマートフォンや携帯電話を使って、
参加者同士で撮影や録音をしてもらうこともあります。
質問を投げ掛けて答えてもらう事もあります。
ワークシートを準備して記入してもらったり、
参加者同士でできるワークを加えたり、
内容や時間によって組み立てを考えています。
こういう工夫をされている方もいました。
ある有名な元プロ野球選手の講演の
司会を務めさせて頂いた時の事です。
会場は約2,000人の大きなホールです。
2階席までびっしりの観客がいる中でも、
単に話すだけの講演会ではないのです。
途中、質問をしたり、
時には、ステージまで観客を呼んだり、
その都度、ご自身のサインをお渡しになったり、
さらには現役時代に使われていた
ユニフォームやグローブなどを準備して、
観客の方に触れて頂いたり、
1時間半の講演の間、様々な趣向が凝らされていました。
もちろんこれは、この方のこれまでの実績や人柄だからこそなせることなのですが、
どんなに人数が多くても参加型はできるのだということを、改めて実感した講演会でした。
人間が本当に集中できる時間は長くはありません。
ある観察では、大学の授業で10分ほど経った頃に
ほぼ全員が時計を確認するんだそうです。
この10分という目安。
これを元に、私は自分の話す時間やワークの時間を組み立てています。
映像を入れたり、
話者が交代したり、
何か考える時間があったり、
話者であるあなたなりの工夫を加えてみてください。
聞き手は新たな刺激を得られ、
最後まで興味深く話を聞いてくれることに繋がりますよ☆
*「大切な想いを伝えるために」
三島澄恵の話者の心得トレーニングは
声の出し方に始まり、話の組み立て方・話し方、
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